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FAQ - 船底塗料について

色んなメーカーから船底塗料いっぱい出てるけど違いがよく分からない、どう選べばいい?

船底塗料には大きく2つの系統が存在します。「自己研磨型」と呼ばれるものと「加水分解型」と呼ばれるものです。前者は安価ですが塗り替えの際に手間がかかり、防汚成分を放出した後は燃費に影響を及ぼしたりします。一方後者は割高で海水に触れていないと効果を発揮しないなどの制限があるものの、防汚効果、持続力に優れ塗り替えの際にも手間が少なくて済むなどの利点があります。詳しくは下記にまとめておりますのでぜひご覧ください。

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ゆうこうペディア:船底塗料特徴まとめ

船底塗料って塗り方で持続力が変わったりする?

弊社取り扱いの「プラドールZ」についてお答えします。プラドールZご注文は加水分解型塗料ですので塗膜が存在する限り防汚効果が持続します。つまり、単純に厚塗りで重ね塗りをするほど持続力が高まります。プラドールZは塗り替えの際に旧塗膜を除去する必要もないため無駄にも手間にもなりません。また、シンナー希釈率が0〜5%と指示されている通り、原液をそのまま使用したほうが強靭な塗膜を形成できます。シンナーを使用したほうが塗りやすいのは事実ですが、効果が犠牲になっては本末転倒です。また、シンナーの添加量が多すぎてこれが旧塗膜と反応し、プラドールZの定着を妨げてしまった事例もあります。

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商品ページ:プラドールZ

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