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Robship SNIPE オーニング  ECO

Robship SNIPE オーニング ECO

定価 ¥46,057 セール

在庫数 : 10

商品タイプ :

メーカー : ROBSHIP

商品コード: ROBBCSNP-E2-GR



圧倒的にリーズナブル。そしてハイクオリティ。

ROBSHIPが誇るディンギーボートカバーのシリーズより価格と品質を高次元で両立させたECOグレードのご紹介です。通常シリーズと同じ3Dスキャン&モデリング技術を駆使した立体縫製による素晴らしいフィット感はそのままに、価格をぐっと抑えてお求め頂きやすいグレードに仕上げました。その秘密は「簡素化」。着脱が簡単なバックル主体の固定方式を採用することで低コスト化と扱いやすさを同時に実現しました。ECOモデルである以上、通常モデルについている裾のテンションベルト有無や開口部の露出度合いなど一部仕様で差別化されているのは事実です。それでも、圧倒的なコスパを加味したとき、このECOモデルは本来上位互換であるはずの通常モデルとさえ双璧をなすと自負しています。ぜひあなたやあなたのチームメイトが現在お使いになっているボートカバーと比較してみてください。

ECOモデルでも変わらないフィット感

緩やかな流線型のボートにピッタリとフィットするカバーを作るというのは、実はとてもむずかしいことです。ROPBSHIPのカバーは実際の艇体を3Dモデル化することで立体的かつ緻密な設計を可能としており、そこから得られるフィット感は通常モデル、ECOモデルの間に差はありません。船を守るという観点において最も重要なファクター(*)であるフィット感には一切の妥協を許していません。

*フィットしていないオーニングを使用した際に、ちょっとしたブローや遠征先への輸送中にオーニング内へ空気が侵入することによってオーニングがバタつき船の状態が不安になった、または船が壊れたオーニングが破けてしまった経験はあるでしょうか??デッキの形やハルの形状にピッタリとフィットしたオーニングを使用することでオーニング内へ空気侵入を抑え、船が壊れる、オーニング本体が破けてしまうリスクが一気に低減します。

◯ ページ内の画像はクリック/タップで拡大します

ディテール(バウ)】

バックル固定

先端はセパレートできるので着脱が容易です。上下2つのバックルでしっかり締められるため固定後はタイトなフィット感になります。

簡単×密着

このパーツの少なさと、このシンプルな着脱操作でこのフィット感!だらしなく垂れ下がる裾はこのカバーにはありません!

便利なスロット

ステムヘッド(フォアステーの台座)を露出させられるためオーニングを被せたままマストを立てられます。ここにラインを通せば簡単にバウを船台へ固定できます。

【ディテール(マスト&サイド)】

マストスリーブ

バックルで締められるスリーブでマストベース周りを覆っているため、雨の浸入を最小限に抑えられます。

フルオープン可能

マストからサイドガバっと開けられます。UV焼けしやすいファスナーもカバー生地の下に隠せるため細部まで対策はバッチリです。

パッチ補強

サイドは2個のバックルで開閉。開閉部や艤装品とこすれる場所には丈夫なPVCの裏張り補強があり、擦れにも強い構造です。

【ディテール(スターン&ハル)】

ラダーヘッド

突出部の形状にピッタリ合うスリットを設けてあり、下端のベルトを外せばセパレート可能です。これでオーニングのバタつきを防げます。

固定用ベルトアイ

裾にあるベルトのアイ(8箇所)とお手持ちのロープでカバーを固定出来ます。バックルが割れて固定できなくなる「あるある」を回避しつつコストも抑えました。

吊上げ用フラップ

アイ付きフラップをハリヤードで吊上げておくことでカバーに雨が溜まるのを防ぎます。現役セーラーの声から生まれたアイデアです!

あなたにぴったりのボートカバーは?

通常モデルとECOモデルとで仕様や構造が大きく異なる部分を表にまとめました。表中の違いが全てではありませんが、両モデルの異なるコンセプトに基づいた比較のご参考にご覧ください。通常モデルは全体的にファスナー主体の高い密着構造をしており、開口部にも高いコーンを設けるなど市場内の類似品を周回遅れにするほどの性能を持っていると自負しています。一方、ECOモデル着脱の手間が少ないバックル主体の開閉部が多く、コスト面に加え扱いやすさも抜きん出ています。このように両モデルは上位、下位ではなく、基本部分を共有しつつも異なるコンセプトで開発された別物なのです。

モデル 通常モデル ECOモデル
バウ開閉方式 ファスナー バックル(4個)
船台固定用アーチ あり なし(スリット)
サイドステー部コーン型カバー あり なし(ステー貫通穴)
マストスリーブ 高(バックル2個) 低(バックル1個)
スターン開口用ファスナー 2本(バックル付き) なし
裾を一周するテンションベルト あり なし
船底側の艇固定方法 バックル付きベルト4箇所 ロープ用ベルトアイ(8個)

素材を厳選すればコスパも品質も思いのまま!

「耐候性に優れる!」という文字はマリン用品の隣でよく見かけますよね。では、具体的に何がどのくらい耐候性に優れるのかご存知ですか?ここでは完成品を売っているだけのお店では語られない、作り手目線の「突っ込んだ話」をご紹介します。

値札は何も教えてくれない!

コスパを求めるなら安い製品!それ本当ですか?カバーの品質って?長く保つもの?その答えが出るのを何年も待つ?もちろんその必要はありません!素材レベルで製品を知って、本当に良いものを選び、そして正しく上手に使いましょう!営業トークではない、データが示す「最適解」がここにはあります!

素材の秘密(ファブリック編)

生地が違うとそんなに変わるものなの?

A:ポリエステル、ナイロン、アクリル・・・特徴や利点は大きく異なります!

ROBSHIPで採用しているアクリルにフォーカスしましょう。セーターなどでお馴染みの身近な化学繊維ですが、実はめちゃくちゃ紫外線に強いのです。特に平置きなど日光に晒され続ける場合、耐久性に年単位の差が出ることもあります。また、多くの物質は濡れては乾いてを繰り返すことで劣化しますが、アクリルは乾湿サイクルにも良く耐えます。更にアクリルは酸性雨などの汚染にも耐性を持つため、屋外使用における耐久性は非常に高くなります。ROBSHIPのカバーはSauleda SEASTARアクリル生地のみを使用し、バイアステープ(生地の端を覆う始末テープ)まで日晒しになる部分は全て耐候性素材です。

つまりアクリルが最強ってこと?

A:もちろん万能ではなく、擦れには決して強くないのですが・・・

ROBSHIPのカバーは例えばカムクリートなどの硬い出っ張りがあるところには擦れに強いターポリン(運動会などで使うテントの屋根)のパッチ補強を入れてあります。何か一つの素材さえ使っていれば問題ない、という一辺倒な考え方は決してせず、様々な素材を適材適所で組み合わせて使用しています。

アクリルカバーは縮むって聞くけど?

A:素材の特性としてはその通りですが、もちろん対策済みです!

パネル材料のSauleda SEASTARは編み目が細かく高密度で、他社製品と触り比べればどっちがSEASTARか指先で判別できるほど硬いため寸法安定性に優れています。そしてカバーの形状自体が3Dモデリングにより最初からピッタリとタイトにフィットするため、縮む余地がとても少ないのです。

耐水圧360mmって超低くない?これで本当に防水?

A:実はカバーに防水性能を付与すると良くないんです

にわか雨程度なら防ぎますが、長雨はカバー裏側へ染み込むことがあります。でも、それが良いのです。例えば、冬場の冷え切った艇体に付く朝露はカバーが完全防水でも防げず、防水生地は内部の水を留めてしまうため蒸れてカビが生えたりします。「防ぐ」より「早くちゃんと乾く」がカバーに付与すべき性能なのです。当然ですが、長雨は防げないと言っても雨漏りするわけではなく、コックピットに水が溜まるようなことはありません。

素材の秘密(縫製編)

製品のコスパはここで変わります!他は読み飛ばしても、ここだけはぜひお読み下さい!

どんな糸で縫ってるかなんて性能に関係あるの?

A:大アリです!縫製部は生地製品の寿命を大きく左右します!

カバーは面(生地)と線(糸)の複合製品です。カバー編でカバーの耐候性とその重要性をご説明した通り、どのメーカーも生地の素材は厳選します。ですが、同じ紫外線量を浴びれば面と線はどちらが先に切れるでしょう?当然、線(糸)のほうです。そして、複雑な形状のパネルを立体的に縫製した製品の糸(=縫製部)が劣化して千切れることは、製品そのものの寿命が尽きるのと同義なのです。それなのに、アクリルより遥かに耐候性で劣るポリエステル糸が縫製糸の主流であるという現状があります。ROBSHIPは決してそれに倣いません!

ROBSHIPで使ってる糸ってそんなに紫外線に強いの?

A:強いと言うより「効かない」のです!

ROBSHIPではGORE-TenaraというPTFE(=テフロン)スレッドのみを使用します。完全疎水で乾湿による劣化は起きず、耐薬品性、耐熱性も非常に優れます。そして何より、紫外線での劣化が一切生じません。極端な実験ですが、アリゾナ砂漠に3年放置しても強度100%を維持します。ポリエステル糸では20%まで低下し、綿糸ならほぼ0まで下がります。テフロンなので摩擦も非常に低く、生地と擦れて摩耗するという縫製部の宿命的な弱点すら克服しているスーパースレッドです。ただし、ECOモデルの縫製にはGORE Tenaraを用いておりません。Tenaraは糸としては桁外れの15年という保証期間がメーカーで設定されていますが、これは屋外用生地製品としても正に規格外と言える年数です。通常モデルはこうした年数さえ想定していますが、ECOモデルで同じような想定をするとこのモデルのコンセプトから外れてしまうためです。

糸が切れたら終わり、って、縫い直せば済む話じゃ?

A:もちろん弊社でも修理を行っております!ですが・・・

オーニング生地は衣類などより遥かに厚く、縫製部は何重にも折り重なっています。これを縫い合わせるには自ずと針も太くなり、ミシンを走らせる度に新たな穴が空いていきます。折角耐候性の高い生地を厳選しても、針穴でどんどん傷んでしまうのです。寸法を変えてもよい製品なら縫製位置をずらしたりもしますが、オーニングはそういう訳にもいきません。また、安価な製品でも修繕頻度が高いと手間や修繕費が嵩み、総額で高品質な製品との逆転が起こることも珍しくありません。

縫製でできる「ミシン目」と解けた縫製部、裂けた生地

素材の秘密(小物部材編)

ファスナーも特別だったりするの?

A:もちろん衣類用とは全く別種のものが用いられます

腐食しない一体成型のオール樹脂製ファスナー(=YKK Vislon)を使うのが基本です。更に、一般的なファスナーはずり落ちて開いてこないように、プルタブを引くと外れる小さなロックがついていますが、マリン用品のカバーにはロックがありません(=ノンロッキングファスナー)塩が結晶化したり砂塵が噛んだりしても詰まりにくく、ロックがないので両側の生地を持って左右にガバっと開けばファスナーを開けられます。衣類より長い距離を走ることが多いカバーのファスナーをこうやってある程度強引に開けられるのは忙しい出艇準備のときに便利です。

そのファスナーもやっぱり耐候性が高い!的なもの?

A:耐候性措置には色んな方法があります

ファスナーなどは部品が小さい(=表面積の割合が大きい)ため、耐候性の保持には限界があります。ならば、単純に紫外線に晒さなければ良いのです。ROBSHIPのファスナーはいずれも生地を折り返して作った「マチ」の中に隠れており、紫外線で直接焼けないようになっています。また、使用状況や周辺環境にもよりますが、砂塵がファスナー部分まで入り込むことを防ぐ効果も期待できます。カバー素材としてはVelcro(面ファスナー)も特段耐候性素材ではありませんが、やはり日に当たらない場所で使用しています。

ボタンとかは小さいし金属だけど耐候性大丈夫?

A:金属部材は大きく二種類、いずれも耐候性が高いものを厳選しています

マリン製品用金属部材と言えば、真鍮やSUS316ステンレスですね。ROBSHIPでは金属パーツのほとんどがSUS316で出来ています。SUS316は自己修復可能な防蝕皮膜を作るためとても錆びにくい素材です。真鍮も耐食性に優れるほか、多くはニッケルメッキなどで表面をコーティングしてあります。

その他のお問い合わせ

船台ごと縛りたいのですが、艇体下部のベルトは届きますか

A:申し訳ありません、ベルトの長さには余裕をもたせていません

ベルトの長さに余裕をもたせると余ったベルトが邪魔になる他、余分な材料は製造コスト増加に繋がってしまいます。形状の決まっている艇体の専用カバーのため、ベルトも艇体に固定する上で丁度よい長さに調整しております。

ファスナーの開閉がしにくくならない対策はありますか

A:正しい潤滑剤と正しい保管方法がファスナー保全の鍵です

1. 潤滑剤
大前提としてドライな滑走膜を形成するものを使用しましょう。オイル系などは砂や埃を付着させたり、すぐに流れ落ちるものが多くあります。また、Vislonファスナーは樹脂素材なので、潤滑剤の種類によっては侵される場合もあります。YKKが販売するファスナー専用潤滑剤のほか、セールや艤装品にも幅広く使える速乾&高耐久のボート向けドライルブリカントも高い効果があります。定着力のある潤滑剤は水洗い程度では落ちないので、塩分や砂塵を取り除くお手入れも効果的です。

1. 保管方法
カバーは畳むのではなく「巻き」ましょう。使用しない時は割と嵩張るため小さくしてしまいたいところですが、ファスナー部分に急な角度が付くとスライダーの動線上にクセや折目がついてしまいます。すると、その部分でスライダーが引っかかりやすくなったり、最悪うまく開閉できなくなったりします。なるべくファスナーのない場所から巻き始めたり、巻く向きをファスナーに合わせたりしてファスナーへの負担をなるべく少なくしましょう。

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