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標準ジェネカー

HYDE SAILS の標準ジェネカーは、セールトリムやハンドリングが非常に容易で可能な限り幅広い風向に対応できるようにデザインされています。レーシングボートが装備するような複雑な操作を要する艤装品を使わなくても、このHYDE SAILS標準ジェネカーを使えば豪快でスピーディーなクルージングがお楽しみ頂けます。

セールのサイズ、仕様、デザイン、オプションまで全部お客様自身でお選び頂けます!
皆様に標準ジェネカーのご購入をご検討頂くためのお手伝いを致します。STEP1〜3の情報をもとに、このページの最後のリンク先のSTEP4にて実際の費用試算、オプション装備のご検討、セールデザインの作成まで全てをお客様ご自身でお決め頂けます。まずは下記STEP1〜3を全てお読みください。そして、STEP4にてお客様のご希望をお聞かせください。お客様一人ひとりにぴったりのセールをお届け致します。

STEP1:標準ジェネカーの基本仕様とデザインをご検討ください。

扱いやすさにこだわったHYDE SAILSの標準ジェネカー
HYDE SAILSの標準ジェネカーはクルージングの際や少数のクルーでも気軽にお使いいただけることを第一に考えてデザインされております。

1. ヘッド、タック、クリューはガッチリ補強の丈夫なデザイン
ラジアルパッチとウェビングでステンレスリングをしっかりと固定してあり、非常に丈夫で耐久性に優れたセールに仕上がっています。

2. 畳んだままでも分かりやすいネームパッチ&カラーコード
ヘッド、タック、クリューにはそれぞれの場所を示すネームパッチが貼付されているので、ランチャーバッグなどに入っていてもセッティングが簡単に行えます。さらに、ラフ、リーチ、フットはぞれぞれ異なる色のエッジテープで仕上げられており、畳んだりしたままでもセールの状態が把握しやすくなっております。

3. 展開時にかかる力を計算した「トライラジアル」パネルデザイン
3(トライ)方向に放射状に(ラジアル)パネルを配したデザインになっております。各社から類似のデザインが多く発表されている、ジェネカーとしてはお馴染みのパネルデザインですが、ジェネカーを展開して生地が引っ張られた際の伸びやシェイプの崩れを防ぐ非常に重要なものです。言い換えると、セールの一部をカットしてサイズを調整するなどの改造は、このパネルデザインを無視したものとなるため推奨されません。

貴方に最適なジェネカーは? - 標準ジェネカー vs. カスタムジェネカー
HYDE SAILSの標準ジェネカーはほとんどのクルージングボートにお使い頂けます。しかしながら
1. 非常に長いor短いリグ(長いバウスプリットを装着したガフリグ艇など)
2. セールエリアを可能な限り大きくしたい方
3. レーシングセール*
に該当する場合はカスタムジェネカーをお勧め致しております。
*レーシングセールは風のアングルや強さによって、それに最適となるよう異なるデザインを使用します。多くの場合セールエリアは標準ジェネカーよりも大きくなり、トリミングにも標準ジェネカーよりも正確な調整が必要となります。各デザインのセールがカバーするエリアは下図のようになります。カスタムジェネカーをご希望の方はカスタムジェネカーのページへお進みください(現在準備中)。


それでは標準ジェネカーの仕様を決めていきましょう。
上記チャートの右側、青色の部分が標準ジェネカーです。HYDE SAILSの標準ジェネカーは、パネルデザインこそ規定品にはなるものの、生地の厚さや各パネルごとのカラーリングデザインなどをお客様のご要望に応じてお選び頂けます。後ほど各サイズごとに詳細をご案内致しますので、まずは本項にて製品概要および製品選びのアドバイスをご一読ください。

1. 生地の厚みをお選び頂けます
Challenge sailcloth社の「Fibremax(ファイバーマックス)」を使用します。同様の他社製品と比較しても非常に生地の密度が高く、メラニン充填による非常に丈夫な仕上がりが特徴のファブリックです。厚さはFibremax44(0.9オンス)またはFibremax64(1.5オンス)からお選び頂けます。弊社ではラフ長が10mを超える場合は1.5オンスを、それ以下の場合は0.9オンスをお勧め致しておりますが、これはお客様によってお選び頂けます。微風時には軽い生地が適する一方、厚い生地を使用した場合は超微風時に多少重いと感じる場合があるものの、強風時のリーチングでもセールのカーブが崩れにくく、ランニング時はスリル満点の帆走をお楽しみ頂けます。

2. パネルごとに色を自由に指定し、お好きなデザインでお作り出来ます
Fibremaxは非常に幅広いカラーバリエーションで展開されており、ジェネカーのパネルごとにお好きな色を組み合わせて貴方だけのオリジナルデザインを作ることが出来ます(STEP4のリンク先にデザイン作成用のペイントツールがございます)。ご使用になる色合いによって納期や価格に多少影響する場合がございます。お選び頂けるカラーおよび納期、価格への影響度合いは以下の通りです。なお、下記納期は目安です。製造元ロフトの状況等により多少変動することがあります。その際、お客様のスケジュールと合わない場合等はご注文のキャンセル、ご入金をいただいていた場合は直ちにご返金等の対応をさせて頂きますのでご安心ください。

標準カラー

ホワイト

グレー

ライトブルー

ダークブルー

レッド

イエロー

スペシャルカラー

オーシャンブルー

グリーン

ネイビー

パープル

オレンジ

コーストゴールド

ブラック

【ご注意】
表示されております生地の色合いはお使いのモニター画面によって大きく異なる場合がございます。印刷結果もプリンタの機種等によって大きく異なります。また、生地の生産ロットによっても微妙に色合いが異なる場合がございますので予めご了承ください。実際の色合いを事前にご確認になりたい場合は以下のスピンクロスサンプル帳を別途お求めください。

3. 非常に多彩なサイズをご用意しております
HYDE SAILSの標準ジェネカーは、ラフ長8mから20mまで、20cm刻みでご用意が可能です。お客様のボートに最適なサイズの決定方法は後ほどご紹介いたしますので、まずは各サイズごとの主な寸法とセールエリアをご覧ください。


STEP2:あなたにピッタリなジェネカーサイズを決めましょう!

ここではあなたのボートに最適なクルージングジェネカーのサイズ選びをお手伝いします。サイズ決定の方法は大きく分けて「測る」または「計算する」の2つがあります。

[ご注意]
ここでご紹介致しておりますのは 「クルージングジェネカーのラフ長の求め方」です。レース用カスタムジェネカーのラフは下記の方法では求めることが出来ませんのでご注意ください。詳しくはカスタムジェネカーのページをご覧ください。

1.「測って」サイズを決める
下記3ステップで「最適なジェネカーのラフの長さ」をご確認いただけます。
STEP1:マックスホイストを測ります
ジェネカーハリヤードを最高まで引き上げた際の「ハリヤードシャックルからタックが来る位置」までの距離を計測してください。これがマックスホイストです。巻尺などをハリヤードにつなぎ、ハリヤードを引き上げることで計測が可能です。

STEP2:追加オプションを併用する場合はそれぞれのオプション品に応じた長さを差し引きます
a. スナッファーを使用する場合は下記の通りの数値*をマックスホイストから差し引きます。
  *〜11m=300mm / 12〜16m=400mm / 17〜20m=500mm
b. ファーリングシステムを使用す場合は350mm(※モデルによりますのでご相談ください!)を差し引きます。
c. バウポールを使用しない場合、パルピットの高さ分(通常は600mm)を差し引きます。

STEP3:セールのカーブを考慮した数値を掛けます
ジェネカー展開時はラフが一直線ではなく、ある程度カーブを描いた状態になります。このため、単にラフを強く引いたときにタックが来るべき位置より実際のタックの位置が少し上にずれることになります。この誤差によるセールエリアの無駄をなくすために、STEP2までに得られた数値に1.04を掛けてください。これがあなたのボートに最適なジェネカーのラフ長です。

2.「計算して」サイズを決める
ボートデータからマックスホイストを算出することも出来ます。
STEP1:IとJからマックスホイストを算出します
ボートのデータシートなどから「I」「J」の数値がご確認いただける場合、マックスホイスト=ルート{(I×I)+(J×J)}でマックスホイストが算出出来ます。なお、バウスプリットをご使用の際はSTL(バウスプリットの先端からマスト前面まで)の数値をJの代わりにご使用ください。下記計算式はExcel向けの計算式です。SQRT=平方根。

Excelにコピーペーストして数値を入れてください =SQRT(I*I+J*J)

STEP2:追加オプションを併用する場合はそれぞれのオプション品に応じた長さを差し引きます
a. スナッファーを使用する場合は下表の通りの数値をマックスホイストから差し引きます。
b. ファーリングシステムを使用す場合は350mm(※モデルによりますのでご相談ください!)を差し引きます。
c. バウポールを使用しない場合、パルピットの高さ分(通常は600mm)を差し引きます。

STEP3:セールのカーブを考慮した数値を掛けます
ジェネカー展開時はラフが一直線ではなく、ある程度カーブを描いた状態になります。このため、単にラフを強く引いたときにタックが来るべき位置より実際のタックの位置が少し上にずれることになります。この誤差によるセールエリアの無駄をなくすために、STEP2までに得られた数値に1.04を掛けてください。これがあなたのボートに最適なジェネカーのラフ長です。


STEP3:これまでの情報を元に、デザインラボでセールをデザインする!

STEP1.2をご熟読頂いた皆様、大変お待たせいたしました!下記リンクからご希望のセールサイズをお選びください。リンク先にてご希望のサイズごとにセールの仕様やオプション品の選択、実際のカラーデザインに至るまで、全てをお客様ご自身でお選び頂いたり、お作り頂くことが出来ます。下記リンク先ではセールに関する詳細な情報はご案内しておらず実際のセール作成に向けてのお手伝いをさせて頂いております。STEP1〜2をまだお読みでない方は、下記リンクよりお進み頂く前に 各STEPをよくお読みいただき、セール作成時の重要事項を十分ご確認ください。

ラフ=8.0m

ラフ=8.2m

ラフ=8.4m

ラフ=8.6m

ラフ=8.8m

ラフ=9.0m

ラフ=9.2m

ラフ=9.4m

ラフ=9.6m

ラフ=9.8m

ラフ=10.0m

ラフ=10.2m

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ラフ=10.8m

ラフ=11.0m

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ラフ=11.4m

ラフ=11.6m

ラフ=11.8m

ラフ=12.0m

ラフ=12.2m

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ラフ=12.6m

ラフ=12.8m

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ラフ=14.6m

ラフ=14.8m

ラフ=15.0m

ラフ=15.2m

ラフ=15.4m

ラフ=15.6m

ラフ=15.8m

ラフ=16.0m

ラフ=16.2m

ラフ=16.4m

ラフ=16.6m

ラフ=16.8m

ラフ=17.0m

ラフ=17.2m

ラフ=17.4m

ラフ=17.6m

ラフ=17.8m

ラフ=18.0m

ラフ=18.2m

ラフ=18.4m

ラフ=18.6m

ラフ=18.8m

ラフ=19.0m

ラフ=19.2m

ラフ=19.4m

ラフ=19.6m

ラフ=19.8m

ラフ=20.0m

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