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ワイヤレスリモートコントロール AP-WRC3iF

定価 ¥36,200 セール

在庫数 : 2

商品タイプ :

メーカー : Madman Marine Electronics

商品コード: MADAP-WRC3iF



オートパイロット ワイヤレスリモートコントロール
お手持ちのiPhone、iPadがオートパイロットのリモコンになります!
タック、コース変更、モード変更、更にはコンパスまで分かりやすく画面に表示!
キーホルダーサイズのリモコンも付属するのでスマホのバッテリーが切れても安心!
 
ワイヤレスリモートコントロール AP-WRC3iF
ショートハンドやシングルハンドで操船時、バウから遥か後方のオートパイロットが操作出来たら…。誰しもそんなことを一度は考えたことがあることでしょう。このAP-WRC3iFなら可能です!簡単操作の4ボタンリモコンでコース変更はもちろんオートタッキング、モード変更までオートパイロットに搭載されている機能をフルに活用して頂けます!更に専用アプリをお手持ちのiPhone、iPadにインストールすればあなたのスマホがオーパイリモコンに早変わり!直感的な操作が可能なボタン、視覚的に船の情報を把握出来るコンパスを表示します!
 
AP-WRC3iF 日本語マニュアルは こちら
iSTEER -あなたのスマホをワイヤレスリモコンに-
スマホやタブレットにiSTEERアプリをインストールすればお手持ちの端末がオーパイリモコンに早変わり!専用の小型リモコンも2つ付属し、最大6台までネットワークに接続出来ます!バウから、キャビンから、クルーの誰でも、オートパイロットを操作出来る!AP-WRC3iFなら可能です!
 
・オーパイのコースと船の進行方向を大きな見やすい数字で表示
・設定コースと実際の進路との差を視覚的に捉えられるコンパス表示機能を搭載!
・コース変更ボタンも大きく分かりやすく表示されているから直感的な操作が可能!
・タック、モード変更もスマホ上のアプリから実行可能!
・各機能ごとに独立した操作画面をスワイプして切り替え!大きなボタンで確かな操作性!
 (下写真はスマートフォンに表示した実際のiSTEER操作画面のキャプチャ画像です。)
 

iOS用iSTEER

Android用iSTEER

コンパクトなリモコン!手の中に収まる頼れる助っ人!
車のキー程度のサイズだから動き回るバウマンが持っていても邪魔になりません。キーホルダーのようにどこにでも付けられるからうっかり落としたり無くしたりする心配もありません!防水だから濡れた手で操作できます!しかも2個入り!

最高50m!電波は船の端から端まで届きます!
AP-WRC3iFレシーバーをオートパイロットに接続すれば最高で50m離れた場所のリモコンからでも電波をキャッチできます!レシーバーとリモコンは直線で面していなくても大丈夫なので、レシーバーはキャビン内の目立たない場所に隠して設置しても使用OK!

※最大有効範囲50mは間に遮蔽物が無い場合の距離です。リモコンとレシーバーとの間に人が居たり物があったりすると電波を受信しにくくなる場合があります。

90度まで角度が変えられる2本のアンテナが付属!
AP-WRC3iFはワイヤレス機器のため、レシーバーの取り付け場所やリモコンとの位置関係によっては電波を受信しにくくなることがあります。そんな時はこの外付けアンテナをご使用ください。90度まで角度を調整することが出来るので、ほとんどの取付けレイアウトに対して通信の問題を解決出来ます!433MHzリモコンとWiFiリモコンが付属しています。

コンパクトなのはサイズだけじゃありません!価格もギュッと抑えました!

Evolutionシリーズのオートパイロットには使えないの?

コンバーターが必要にはなりますが使用可能です。
この製品は「SeaTalk」と呼ばれる通信方式の接続ケーブルでオートパイロットに接続します。従来のST1000やST2000など、上記表に記載の製品にはそのまま接続が可能です。しかしながら、Raymarine社の製品は接続ケーブルが「SeaTalkNG」と呼ばれる方式に移行しており、EvolutionシリーズなどのSeaTalkNGでの接続が必要となる製品にはS100リモコンをそのまま接続することは出来ません。このような場合はSeaTalk機器とSeaTalkNG機器とを接続するためのコンバーターを経由させることで接続が可能となります。

SeaTalkNGコンバーターキットの接続方法

  1. キットから「片方が黄色い端子のケーブル」を取り出します。
  2. 「黄色い端子とは反対側の平たい端子」を切り落とします。
  3. 切り口の外皮を2cm程度剥ぎ、中の導線を3本露出させます。
  4. S100リモコンのレシーバーケーブルも同様に加工します。
  5. 同じ色の導線をそれぞれつなぎ合わせます。
  6. 黄色い端子をコンバーター中央の黄色いソケットに挿します。
  7. 他のケーブル、プラグも状況に合うよう接続します。

プラグの挿し忘れにご注意ください
上記でご案内させて頂いているのはあくまで「SeaTalk機器(=S100リモコン)とSeaTalkNG機器(=Evolutionオートパイロットなど)との接続方法」のみでございます。写真の配線方法はコンバーターキットに含まれる各種ケーブル、プラグ類を多く使用した例ですが、必ずしも常にこのような配線方法になるとは限りません。SeaTalkNG機器のネットワーク配線につきましては、お手持ちの各製品に付属の取扱説明書をご覧ください。また、バックボーンケーブルソケット(青いソケット)には必ずバックボーンケーブルまたはキットに付属の青いプラグを挿入して頂く必要がございます。青いソケットが空いたままでは各種機器が作動しませんのでご注意ください。

Evolutionシリーズ+SeaTalk方式リモコン接続例

配線接続の基本パターンをご説明します
Raymarine製品には複数種類のケーブル規格が用いられており、接続およびネットワーク構築に際し配線方法が煩雑になる場合があります。そこでここではEvolutionシリーズで採用されているSeaTalkNGを軸に各種ケーブルの役割と配線方法の基本パターンをご説明します。なお、ケーブルのエンドと各種コネクタは青、白、黄色で色分けがなされており、同じ色同士でしか接続が出来ません

バックボーンケーブル(ブルー)
SeaTalkNGネットワークには「中枢ユニット」のようなものは必要なく、ネットワークは各機器間での相互リンクを構築して形成されます。このネットワークにおける「背骨」となるのがブルーのバックボーンケーブルです。間に各種コネクタやコンバーターを挟みながら、各機器の設置場所全域を覆うようにひと続きに配線されます。また、必ずひと続きに配線されるため、必ず「両端」が存在します。この両端には必ずエンドプラグを接続する必要がありますエンドプラグの嵌め忘れによる動作不良のお問い合わせを多く頂戴致しておりますので必ずご確認ください。バックボーンケーブルはデータと電力の両方を伝える働きをします。

スパーケーブル(ホワイト)
バックボーンケーブルの道中に配された各コネクタから枝分かれし、各機器とバックボーンケーブルとを接続するために使用されるケーブルです。やはりデータと電力の両方をやりとり出来ます。各コネクタの白いソケットなら基本的にどこへでも接続が可能で、同一ネットワーク上(=同じバックボーンケーブルを介して繋がっている)の機器と連動出来ます。ただし、接続先の機器の電力消費量が一部のコネクタに偏らないよう注意が必要です

電源ケーブル(レッド)
12V電源からネットワークに電力を供給するためのケーブルです
。コネクタはスパーケーブルと同じ白を使用します。やはり接続箇所に厳密な制限はなく、白いコネクタであればどこでも接続は可能ですが、なるべくバックボーン全長の中央付近に接続し、そこから左右いずれに伸びたバックボーンケーブルにも均等に電力が供給されるレイアウトが推奨されます。図では両方のコネクタに電源ケーブルが接続されていますが、必ずしも1個のコネクタに1本の電源ケーブルを接続する必要はありません。接続先の機器の消費電力量に応じた配線をおこなってください。

SeaTalkアダプターケーブル(ホワイト+黄色端子)
旧規格であるSeaTalk方式の機器をSeaTalkNGネットワークに接続し、連動させるためのケーブルです
。このケーブルは通常のSeaTalkNG用コネクタに接続することは出来ず、必ずSeaTalk - SeaTalkNGコンバーターの黄色いソケットに接続して頂く必要があります。また、あくまでも別規格のネットワーク同士を連携させるためのものですので、接続先の機器と必ずしもソケット形状が合わない場合があります。そのような場合はソケットを切断し、ケーブル内の各導線を直接つなぐなどの加工が必要になる場合があります。アダプターケーブルの接続先は必ずしも単一の機器である必要はなく、SeaTalk方式の機器で構成されたネットワークを丸ごとSeaTalkNGネットワークに統合させることも可能です。具体例が下記関連情報の「航海計器」のページにございますのでご参考としてぜひご参照ください。

【関連情報】

【お届けについて】

▼発送時期

取り扱い製品の性質ごとに発送条件が異なります。なお、いずれの場合も納期の確約は致しておりません。万が一商品到着の遅延に起因する二次的な損害が生じた場合も弊社は関知致しません。予めご了承ください。

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▼カスタム品・オーダーメイド品

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▼クレジットカード決済の追加、変更とキャンセル

クレジットカードでお支払い頂いたご注文につきましては、キャンセルのみお受け付けが可能でございます。ご注文の追加や変更、複数に分けて頂戴したご注文の合算、部分的なキャンセル等は致しかねますので予めご了承ください。なお、頂戴したご注文全体をキャンセルし、改めてご注文を頂くことで変更等に対応させて頂くことは可能でございます。

▼カスタム/オーダーメンド品について

スプライス、スウェージングなどの加工を要する製品につきましては、ご注文確定後の変更、キャンセルは出来ません。また、お客様都合によるご返品も一切お受付致しません。予めご了承ください。

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